色鉛筆での格差

小学生のころって、色鉛筆を各家庭で用意しますが、その数によって格差がありました。
12色、が普通、6色はビンボー。
24や36色になると「すごいねーー!」になり、お金持ちの部類だ。
その色鉛筆セットも、例え24色でもお古なぁ場合がある、お兄ちゃんの、とか、お姉ちゃんの、みたいな。
それでもそれが買えるって事がすごくて、最もレベルの低いのは6色を兄弟・姉妹で使う、であった。
そんな時代はあったけど、出もいじめは少なかったんだよね。
あったかもだけど、今のいじめとは違う。
昔は良かったですよ、って、、すごい古い人みたい?

ご近所の助け合いもあって、今みたいに隣にどんな人が住んでいるか知らない、
ってこともなく、または、子供の叫び声がうるさいと文句を言う人もいない。
いたかもだけど、、子供というのは騒ぐもんですよ。
それが分からないような世の中ではなかった、って意味で。

子供の格差、って寄りは親なんですがね、昔はビンボーな家が多かったので気にならない。
今は、お金がなくても頑張ればお金があるように見せることができる。

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このページは、かんたが2020年12月 1日 18:05に書いたブログ記事です。

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