2019年5月アーカイブ

医者も人間。薬剤師もまた人間。

以前、親戚が救急車を呼んで病院に行った時の話。
明日の後ろが痛いからってしばらく家族がマッサージをしてたのですが治らず、
ガンも抱えていたので何かあってはいけないって救急車を呼んだんです。
行った先の医者は
「どうしてこんなことで救急車呼んだの!?」
って、、、怒るの。

座骨神経痛だったらしいのですが「そんなこと」かどうかは素人には分からないよね。
それに、なにかあると「どうしてすぐに来なかったの?」ともいうでしょ。
医者といえど人間ですけどね、言い方は気を付けましょうよ。
傷つきますよ。
それから救急車を呼ぶのが怖くなって、ガンも悪化して死んでしまった。
医者は人の命も助けるけど、命を奪うこともあるのだ。
そういうことだって勉強してくれ!何が「先生」だ!
この話を聞いた時は本当に嫌な気持ちになりました。今は怒りしかない。
なんだか分からないから医者に行くし、緊急って思うから救急車を呼ぶのです。

座骨神経痛ってことは救急隊にも分からない。
病歴があったら心配になるのだ、当たり前なのだ。
怖くて救急車が呼べないような」状況なんか作ってほしくない、医者どうか人間性も学んでほしい。

医療関係でいうと、看護師はもちろんのこと薬剤師もまた人間性を学んでほしいケースがある。
調剤薬局などで最初に質問をする薬剤師さんですが、運悪く変な人にあたってしまったことがある。
全く要領を得ない質問をしてくるというか、それお薬手帳見れば分かるじゃん?!みたいな笑

そういった方に限って、薬剤師転職サイトなどを参考に何回も職場を変えたりしているんだよね。
うちの職場でも転職を繰り返している人って、どこか不思議な人が多いイメージ。

「まとも」と言っては何だけど、人間性のある人はそんなにコロコロ転職しないもんね。
私の偏見かしら??

このアーカイブについて

このページには、2019年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2019年4月です。

次のアーカイブは2019年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。