2012年8月アーカイブ

クラブでドキドキナース

昨日、ものすごく驚いたんですよね...。実は私昼間はナースとしてがんばって働いているんだけど夜はクラブで楽しく働いているんですよね。
その私が働いているクラブに今通院している患者さんが偶然来店したんです...。
私は相手が気づく前に気づいたから顔を合わせないように必死でした...。
もちろん店の人にも事情を話してその人の席にはつかないようにしたんですよねぇ。
その人が帰るまでものすごくドキドキでした。
別に犯罪のような悪いことしているわけじゃないけどやっぱり病院で次に会った時気まずいですからねぇ...。
看護師仲間でも私の夜の顔を知らないのに患者さんに知られるわけにはいきません!!
何とか無事知られることもなく帰っていったのでホッとしたんですよ。
なんだか学生が隠れたばこしていてドキドキするような、そんな気持ちでした。

あと今日は気分がのったので1つコラムを書いてみましたのでさっそくアップ!
テーマは最近はやりの企業内診療所の看護師がもつ悩みについてです。

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「企業内診療所の看護師がもつ悩み」

企業診療所で働く女性社員による事例ですが、この職員は企業診療所においてはベテランの存在です。 それゆえになのか、看護師へ内服薬を強要するということ。 もちろん薬というものは、医師の指示に従い処方されるのが規則です。 (最近は企業看護師といってもコールセンターに勤める看護師さんも多いですが・・・)

しかし、この企業診療所では、医師がいないにもかかわらず、看護師へ薬を強要、処方するということなのです。 無論、通常は医師がいて、医師が患者さんの状態を見て薬を決めます。 また看護師は医師の指示に従い、その出されたお薬を手配するのですが、この企業診療所では勝手に女性職員が薬を決め、それを看護師へ強要するという事。

看護師は、これは出来ない事と知っているわけですから、その職員に医師が嫌いだとか、診察日を忘れるなどの言い訳をし、薬を強要するのです。

もともとこの企業では、このような薬の処方にルーズということもあり、今存在している看護師さんの前の看護師だと職員に言われたら、医師がいなくても処方していたらしいとの事。 しかし、いけない事はいけませんから、拒否していると、今度は看護師に対しての誹謗や中傷をあびせてくるというのです。

しかも、この企業では、医師がいなくても薬を出していた看護師が辞めてからは看護師の出入りが激しく、どの看護師も1年はもたないとのこと。

企業診療所では、このような職員がおり、自分がその企業においてベテランである事から自分の道理が通ると勘違いしている職員もいるらしいのです。 今も起業診療所でこの話をしてくれた看護師さんは働いていますが、日々『薬が出ないのは今の看護師が悪い』とか、『診療所のドアに鍵をかけている』とそのベテラン職員に言いふらされているそうです。

看護師は薬を出す権限はなく、それは出来ない事にも関わらず、こうした常識のない職員が企業には存在しています。
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興味ある方は是非参考にしうてみて下さいね。

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